Japan Fintech Week 2026 公式連携イベント
国内金融機関・事業会社 × 国内外プロジェクトの接点を創出するキュレーション型ネットワーキングナイト

株式会社DeFimans(所在地:東京都港区、代表取締役:小野 暢思・佐藤 太思、以下「DeFimans」)は、Japan Fintech Week 2026期間中の公式連携イベントとして、日本市場での事業展開を本格化させる国内外プロジェクトと、国内企業の意思決定層・実務責任者が直接つながる場を提供することを目的とした「Institutional Onchain – RWA & Stablecoins」を2026年3月3日(火)に開催しました。

■イベント概要

本イベントには、国内外の金融機関、CEX、web3プロジェクト、カストディ事業者、VC、機関投資家など、業界を代表するプレイヤーが一堂に会しました。
会場にはスポンサー企業やメディアパートナーが集結し、約100名が来場し、大いに盛り上がりました。

開会・オープニングセッション

イベントはDeFimans代表取締役の小野暢思による司会で進行。
オープニングスピーチでは主催であるDeFimansによる会社紹介から始まり、和やかな雰囲気の中で幕を開けました。

スポンサー紹介

その後、スポンサーによる会社紹介が行われました。

  • TOPPANエッジ株式会社
  • SBI VCトレード株式会社
  • Berachain
  • BitGo
  • KudasaiJP

パネルディスカッション①

ステーブルコイン・カストディ・法人デジタル認証

モデレーター :坂上 謙太(株式会社DeFimans・取締役COO/CFO)
スピーカー :高橋 亮(TOPPANエッジ株式会社・ビジネスイノベーションセンター Trustedビジネス開発部部長)
スピーカー :近藤 智彦(SBI VCトレード株式会社・代表取締役社長)
スピーカー :柳澤 力也(BitGo・Director, Sales Head of Japan)

機関投資家がオンチェーン金融に参入するために必要となるインフラについて議論が行われました。

SBI VCトレード株式会社の近藤智彦氏は、日本におけるステーブルコイン制度整備の進展と、USDCなどの活用可能性について説明。

BitGoの柳澤力也氏は、機関投資家向けのカストディ体制やセキュリティ基盤の重要性を紹介しました。

また、TOPPANエッジ株式会社の高橋亮氏は、企業間取引におけるデジタル認証や法人IDの役割について解説。

議論では、規制対応・資産管理・デジタル認証の3つの基盤が、機関投資家のオンチェーン参入に不可欠であるとの認識が共有されました。

パネルディスカッション②

オンチェーンにおける利回り・流動性・信頼性の設計

モデレーター :小野 暢思(株式会社DeFimans・代表取締役)
スピーカー :Ella Qiang(Berachain・Head of APAC)
スピーカー :脇田 洋平(株式会社Kudasai・取締役)

オンチェーン金融における利回りと流動性の設計について議論が行われました。

BerachainのElla Qiang氏は、流動性提供とコンセンサスを結びつける「Proof of Liquidity(PoL)」の仕組みを紹介。

株式会社Kudasaiの脇田洋平氏は、日本市場におけるWeb3エコシステムの成長と、RWAを活用したオンチェーン金融の可能性について言及しました。

ディスカッションでは、実体経済の資産をオンチェーンに接続することで、新たな利回り機会と流動性の創出が期待されるとの見解が示されました。

ネットワーキング

後半は立食形式のネットワーキングが行われ、フリーフロードリンクやブッフェを楽しみながら、国内外の参加者が積極的に交流。

業界横断的な新たなコラボレーションの可能性が広がる時間となりました。

日々情報が生命線となるweb3業界での情報交換とコラボレーションは、業界全体のグローバル水準の引き上げに貢献すると信じ、DeFimansは今後も交流イベントの実施・参加の体制を強化してまいります。

■Institutional Onchain – RWA & Stablecoins

イベント名:Institutional Onchain – RWA & Stablecoins
日時:2026年3月3日(火)18:00 – 21:00(受付開始 17:30)
会場:THE BAGUS PLACE(東京都中央区銀座2-4-6 Velvia館B1F)
主催:株式会社DeFimans
スポンサー:TOPPANエッジ株式会社・SBI VCトレード株式会社・Berachain・BitGo・KudasaiJP
ロゴスポンサー:Halborn
コミュニティパートナー:boarding bridge
メディアパートナー:CoinPost


TOPPANエッジ株式会社

TOPPANエッジ株式会社は、DXを支援する高度なソリューションやペイメントサービス、デジタルとオペレーションを融合したハイブリッドBPO など、「情報」を核としたさまざまな事業の展開を通じて、企業や社会の課題解決に取り組んでいます。「ビジネスに変革を、社会につながりを。」のビジョンのもと、お客さまのビジネスプロセス変革をリードし、より安心で快適なコミュニケーションを社会に創り出していきます。

SBI VC トレード株式会社

SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)の国内初の取扱い開始など、「顧客中心主義」に基づく革新的なサービス・ビジネスを創出してまいります。

​公式サイト:https://www.sbivc.co.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/sbivc_official

Berachain

Berachainは、EVMのブロックチェーンであり、Proof of Liquidity(PoL)というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。PoLによってネットワーク中のBerachainバリデーターとプロジェクトのエコシステム間に有効なインセンティブを設計し、強いシナジーを生み出すことを目指しています。

​​公式サイト:https://www.berachain.com/
X:https://x.com/berachain

BitGo

BitGo(NYSE: BTGO)は、規制されたコールドストレージを基盤に、カストディ、ウォレット、ステーキング、トレーディング、ファイナンス、ステーブルコイン、決済(セトルメント)サービスを提供するデジタルアセット・インフラ企業です。

2013年の創業以来、BitGoは金融システムをデジタルアセット経済へと移行させることを加速することに注力してきました。BitGoはグローバルに事業を展開し、連邦認可を受けたデジタルアセット銀行であるBitGo Bank & Trust, National Associationをはじめ、複数の規制対象法人を有しています。

現在、BitGoは業界を代表するブランドや金融機関、取引所、各種プラットフォームを含む数千の機関投資家および、世界中の数百万の投資家にサービスを提供しています。

詳細は www.bitgo.com/をご覧ください。

KudasaiJP

KudasaiJPは、日本最大の暗号通貨コミュニティであり、ブロックチェーン技術およびWeb3の発展を促進することを目的としています。2024年に設立された子会社のOmakaseは、Web3インフラストラクチャーの提供事業を行っています。

​公式サイト:https://kudasai.co.jp
​X:https://x.com/kudasai_japan

Halborn

大手金融機関やWeb3エコシステムのリーダー企業から信頼を受けるHalbornは、エンタープライズグレードのデジタル資産向けブロックチェーンソリューションを提供する業界最先端の企業です。スマートコントラクト監査、ペネトレーションテスト、各種アドバイザリーサービスをはじめ世界トップクラスのセキュリティソリューションを提供します。https://www.halborn.com/

boarding bridge

boarding bridgeは、web3教育に特化したコミュニティ主導の合同会社型DAOです。Discordで3万人以上のコミュニティメンバーを擁し、これまで200以上のイベントをメンバー主導で開催してきました。

Website: https://www.boardingbridge.org/
X (Twitter): https://twitter.com/bb_jpdao
Discord: https://discord.gg/boarding-bridge

CoinPost

株式会社DeFimans

株式会社DeFimansはグローバルなフィールドでプロジェクトを手掛けるプロフェッショナルファームです。金融・IT・エンタメ領域を中心とした国内外の多様な産業における新規事業・web3事業の支援にフォーカスしており、戦略策定から実行支援までを一気通貫で手掛けています。また、ステーブルコインの企画や活用戦略の策定、発行に係る実務支援をしております。

株式会社DeFimansはグローバルなフィールドでプロジェクトを手掛けるプロフェッショナルファームです。金融・IT・エンタメ領域を中心とした国内外の多様な産業における新規事業・web3事業の支援にフォーカスしており、戦略策定から実行支援までを一気通貫で手掛けています。また、ステーブルコインの企画や活用戦略の策定、発行に係る実務支援をしております。

代表者:代表取締役 小野 暢思・佐藤 太思
所在地:東京都港区虎ノ門5丁目1番4号 東都ビル9F
設立:2022年7月

事業内容:
トークノミクス、DeFi、GameFi・ブロックチェーンゲーム、海外展開、事業戦略、新規事業開発、ブロックチェーン社会実装、NFT、dApps、DAO等に係るコンサルティング支援
資金調達・資本政策、マーケティング、翻訳等のハンズオン支援、Messari JAPAN運営

公式サイト:https://defimans.com/
X(旧Twitter):https://x.com/DeFimans
Medium:https://medium.com/@DeFimans
総合お問合せ:info@defimans.com